| こんにちは。ごろぉです | |
| こんにちは! はずなでっす! | |
| 今日は、新しいソフト『窓の箱庭』の機能と使い方を紹介します | |
| 紹介しまっす! | |
| それでは、以下からどぞ | |
| どぞどぞ | |
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窓の箱庭とは? インストール・アンインストール 基本的な使い方 詳細的な使い方 こんな事に使えます |
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| 窓の箱庭とは? | |
|---|---|
| さて、ソフトそのものについてだが… | |
| そもそも『箱庭』ってなに? 今までのソフトの名前から『窓』っていうのはウインドウの事だって大体分かるけど |
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| ああ、箱庭ってのは単語の意味的には『浅い箱に土や砂を入れ、小さい橋・家・人形などを置き、木や草を植え、庭園・山水などに模したもの』とある。 まぁ、庭の模型だな |
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| ふんふん? | |
| つまり、本物ではない小さな世界と解釈し、ソフトの名前にした。 『窓の箱庭』の『箱庭』は、ウインドウの置き場所…つまり、デスクトップだな。本物ではない小型のデスクトップをイメージしている |
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| う〜ん…? 良く分からないよ? | |
| …うぬ、俺も言いながら混乱してきた。 まぁ名前なんぞどうでもいい。 ようは中身だからな |
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| そりゃまぁ、そうだねぇ | |
| そうであろ。 では、ソフトの特徴を説明しよう |
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| はぁい | |
| 『窓の箱庭』(以下、本ソフト)の機能を一言で説明すると、『ウインドウを取得し自らに配置』となる | |
| それが良く分からないんだけど… | |
| まぁ確かに分かりにくいな。 はずな、お前MDIって覚えてるか? |
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| う〜んと、確か、『1つのアプリケーションのウィンドウ内部で、複数のドキュメントウィンドウを開くためのインターフェイス技術』だよねっ | |
| …用語辞典の丸写しご苦労。 つまり、親となるウインドウの下に子となる複数のウインドウが配置されているんだ | |
| …ん? そうすると… | |
| そう。本ソフトは、他ソフトのウインドウをまるで自分の子ウインドウのように扱ってしまうソフトだ | |
| なるほどぉ…つまり、勝手に自分の子供にしちゃうわけだ | |
| ま…まぁ、そうだな。聞こえは悪いが; | |
| ↑ | |
| インストール・アンインストール | |
|---|---|
| ソフトが使えるようにする方法、そして削除する方法を説明しよう | |
| は〜い | |
| 先ずはここで本ソフトをダウンロードするのだ | |
| りょーかいです! | |
| ファイル形式はZIPだ。解凍ソフトで解凍してくれ WindowsMe以降ならば標準で解凍できると思うが… |
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| マッキントッシュは? | |
| そもそもソフト自体が対応せんわ …解凍が終わったら、適当なフォルダに移動してくれ |
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| あ〜い。 | |
| これでインストールは終了だ | |
| 簡単だねぇ | |
| まぁな。そんな複雑な登録とかしてないしな。 ただ、ソフトの動作には『VB6ランタイム』が必要だ。何処からか手に入れてインストールしておくように。 |
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| 何処かってどこさ? | |
| フリーソフトを扱う雑誌のCD-ROMとか、Vectorとかのソフトライブラリとか…一応、ウチにも置いてあるけどな | |
| 次に、アンインストール方法だ | |
| うん。 どうやるの? | |
| 窓の箱庭が入っているフォルダを削除 | |
| うん。 それで? | |
| おしまい | |
| …そ、そうなんだ | |
| ああ。レジストリを弄ってる訳でもないし、特別な場所にファイルを作ってる訳でもないんでな | |
| ↑ | |
| 基本的な使い方 | |
|---|---|
| では、プログラムを実行してみよ。 ファイル名は『MadoHako.exe』だ。 |
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了解でぃす!![]() |
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| これがメイン画面だ | |
| 何か、面白味が無いね | |
| まぁ、このソフトは外側のフレームの役割だからな | |
| どうやって使うの? | |
| まず、『ウインドウ(W)』メニューから『取得と解放(W)』を選択する。 すると、以下の画面が現れる ![]() |
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| この画面の左側でマウスの左ボタンを押し、取得したいウインドウまでドラッグする。 取得したいウインドウの上でボタンを離せばウインドウの取得が完了するんだ |
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| それで、取得したウインドウのタイトルが右側に表示されるのね? | |
| その通り。 右側のリストからは、ウインドウをアクティブにしたり、解放したりする事ができるんだ | |
| 成る程ねぇ | |
| これがこのソフトの基本的な使い方になる | |
| ↑ | |
| 詳細な使い方 | |
|---|---|
| では、本ソフトの全項目を軽く説明していくとしよう | |
| あーい | |
| 基本的に本ソフトの機能はメニューから行う。 先ずは『ファイル(F)』メニューだ |
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ええと、これだね![]() |
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| そう。 『終了(X)』は良いよな。プログラムを終了するだけだ |
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| その場合、取得してあったウインドウはどうなるの? | |
| 良い質問だ。 この項目から終了したり、×ボタンを押したりして終了した場合はウインドウは全て解放されてから終了する | |
| 成る程ぉ | |
| では次の『道連れ終了(Q)』だが、こちらは先程と違い、取得しているウインドウを全て終了させるようになっているんだ | |
| 成る程。 親子心中を図るわけだねっ! | |
| ………。 まぁ、確かにそうなるな | |
| う〜ん、サスペンス | |
| 何だかなぁ… まぁいい。次は『設定(S)メニューだ』 | |
![]() 見つけましたぜ先輩! これがそのブツですぜ |
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| …何のモノマネだか知らんがスルーな。 『表示域サイズ(S)』…これは、本ソフトのウインドウ内部のサイズを設定するのだ。 クリックしてみ |
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ういす。 …カチッとな![]() |
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| ここで横サイズと縦サイズを指定するんだ。 いくつかの画面サイズサンプルが用意されているから、そこから選んでも良い |
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| ほうほう。 | |
| ただ、『画面の解像度−外側フレームサイズ』よりも大きいサイズは指定できない | |
| へぇぇ… | |
| では次。『背景(B)』だ。 ここでは、表示域の背景色や壁紙を指定出来る |
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![]() この画面で設定するのね? |
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| そう。画像ファイルを指定したり、背景色を指定したりな。 画像を指定した場合は表示方法を指定する事もできる。 また、デスクトップの設定と同じようにすることも可能だ |
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| 成る程。 謎は解けたっ! | |
| …は? | |
| ごろぉ、背景設定周りに一番力注いだでしょ。 別に無くても良い機能だし。 『どうでも良い所を全力で』がごろぉのスローガンでしょ |
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| …まぁ、そうだがな。 別に良いだろ …で、最後に『タイトル(T)』これは、ウインドウタイトルを指定する事が出来るんだ |
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えっと、コレ?![]() ![]() あ、こうなるのね。 でも、何でタイトルの変更なんか? |
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| うむ。 それについては後に説明することにする で、『ウインドウ(W)』メニューだな。 |
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ういふい。![]() |
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| うむ。 『取得と解放(W)』は上で説明しているから飛ばすぞ。 先ずは『上下に並べて表示(H)』、『左右に並べて表示(V)』、『重ねて表示(C)』だ |
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| 線で区切られてるよね。 その3つは何か関係が? |
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| その通り。 これはウインドウの並べ方を指定するのだ。 例えば、『左右に並べて表示(V)』とやると、こうなる ![]() |
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| ははぁ、ウインドウが並んだねぇ | |
| そ。上下、左右に並べて表示ってのは指定した方向にウインドウを並べるんだ。 で、全てのウインドウが見えるようにする。 重ねてってのはウインドウを整列して同じ大きさに重ねて表示させるんだ |
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| 成る程ねぇ | |
| この辺りの機能は、大抵のMDIを備えたプログラムなら入ってるはず | |
| ふんふん。 で、下の方のは? |
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| 下の方は現在取得しているウインドウのタイトル名が表示されている。 クリックすると、そのウインドウがアクティブになるのさ |
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| 成る程ぉ | |
| では次。 『ヘルプ(H)』メニュー | |
へいへい。![]() |
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| ここは簡単に行くぞ。 大した物じゃないからな。 『お読み下さい(R)』はReadmeファイルを開く。『バージョン情報(V)』はソフトのバージョン等の情報を表示するんだ |
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| 一番上の、『ポップアップヒント表示』っていうのは? | |
| それは、マウスカーソルをボタンの上とかで止めると、説明が出るだろ。 それを表示するか否かだ。 このソフトでは、ポップアップヒントの表示方法が今までのソフトと異なるんでな |
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| へぇ… | |
| ↑ | |
| こんな事に使えます | |
|---|---|
| それで、結局このソフトを使って具体的には何が出来るの? | |
| ああ、そうさな。 それについていくつか説明しよう | |
| 例えば、仕事でPCを使っていた時、休憩時間に趣味のゲームをしたとする。 ついでに知人から頼まれた調べ物をしたとするぞ |
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| そんなに色々やってたらパソコン止まっちゃうよぉ | |
| 最近のPCは性能が良いからな。それくらいやってる人は居るだろうさ。 | |
| そぉかなぁ… | |
| 良いから良いから。 それだけの作業を同時進行してると、タスクバーがウインドウだらけになってどれがどれだか混乱するだろう | |
| あ、でもXPだと種類別にウインドウを纏めてくれるよね? | |
| まぁな。 だが、仕事と調べ物で同じアプリケーションを使ってたとすると、それらが纏まってしまい、どっちがどっちだか分からなくなってしまう。 そんな時にこのソフトなんだ |
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| どうするの? | |
『タイトルの変更』機能ってあっただろ。アレを使ってタイトルを変えた窓の箱庭を3つ起動して、それぞれにウインドウを取得するんだ。![]() スッキリするだろ? |
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| また、ゲームをやりながらその攻略ページを開いてた時とかも、一気に最小化出来るから『ボス来た対策』効果もあるぞ | |
| はぁ。 なぁほどねぇ | |
| 後はアレだ。 例えばこのサイトは1024 x 768の解像度での閲覧を推奨しているが、640 x 480でも正常に表示出来るサイトもある。 その表示チェックはどうやってやる? |
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| え? そりゃ、画面の解像度をチェックしたいサイズにすればいいんでしょう? | |
| まぁ、そうだな。 でも一々変更するのは面倒だし、ディスプレイによってはそのサイズに対応していない事もある | |
| ああ、確かに。 ウチのパソコン、800 x 600までしか変えられないもんね | |
| そんな時にこのソフト。 表示域のサイズを640 x 480にして、目的のページが表示されているブラウザのウインドウを取得すれば… ![]() このようになる訳だ |
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| ほっほう。 成る程ぉ 確かにこの方法だと楽にチェック出来るねぇ |
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| 他にも結構使い道はあると思うぞ。 まぁ、用途次第だけどな |
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